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生後半年まで

まずは良いブリーダーさんから心身共に健康な子犬を迎えてくる事。
生まれて間もない子犬は社会性も未成熟で免疫力も低く様々な病気にかかりやすいので、子犬を迎えるのは生後2~3ヶ月を目安に。
迎えるまでに家族の心構えと経済的準備、環境を整えておくこと。

迎えて間もない内はあまり構ったりせず、子犬が環境に慣れるのをじっくり待つこと。

環境

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風通しの良い環境をまず整えましょう。
高温多湿な環境はどうしても不潔になりがち。

夏場は冷房が直接あたらないように、冷えすぎを防ぐこと。
また、水分をいつでもたっぷりとれるよう、新鮮な水をいつでも飲めるようにしておきます。

冬場はヒーターを用意し特に夜間の冷え込みに十分注意しましょう。

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食事

1歳までの子犬の食事はその犬の骨格形成や体を作る非常に大事なものになります
子犬用の専用ドッグフード等、発育用の栄養価の高い、良質なドッグフードを選び与えること。

1日3~4回の量を与えましょう。徐々に回数を減らしていき(一回の量は多くしていく)、
1歳になるまでに一日1~2回の給仕量になるのが一般的です。

飲み水は新鮮な物を好きなときに好きなだけ飲めるようにしましょう。

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しつけ

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日々のスキンシップを通して室内で簡単なしつけをはじめていきましょう。
まずは体のどこを触られても抵抗したり唸ったりすることがないよう、常日頃から遊びながら犬をひっくり返し体中を触りましょう。
特に嫌がる耳の中、口の中、足の裏も触って慣らすこと。

「ヨシ」「ダメ」などの褒め言葉、叱り言葉も抑揚をつけて上手く教えましょう。

絶対に焦りは禁物、これから十年以上一緒に暮らす愛犬です。数ヶ月で覚えれば御の字です。
じっくりじっくり教えていきましょう。

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