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飼育グッズ

柴犬の子犬を迎えるのに事前に用意するものはサークル・ドッグフード・食器・水入れなどです。
しかしサークル、ドッグフードと一言でいってもどういったものが柴犬に合うかわかりにくいもの。ここでは初めての方にもわかりやすくご説明していきます

サークル、食器

柴犬13.jpg
サークルの大きさは60~90cm角ぐらいのものが一般的で扱いやすいです。
トイレと居住スペースに仕切りがあるセパレートタイプがあります。
綺麗好きな子が多いのでセパレート式を好む傾向があります。
また、木製だと囓ってぼろぼろにしやすいので、きちんとかみ癖を躾けるか
(後々を考えると躾していったほうが良いです)
金属製の丈夫な材質のものを選んでも良いでしょう。


食器は陶器かステンレスのものが良く、
水はいつも新鮮なものが飲めるようにしておきましょう。

御飯は時間を大体決めて(きっちり決めるとその時間に催促し出すのでよくありません)
その時間に食べ残した餌は下げましょう。
いつまでも餌をおいていると食への欲求が落ち、遊び食いなどの原因になります。

子犬を飼育するのに最初は飼い主に慣れさすため、家の中での飼育をお勧めします。
しつけ等の面からサークルなどで囲った所で飼う方がよいでしょう。
最初から放し飼いにするとトイレを犬が勝手に決めたり、自分の場所がわからず、家全体をなわばりと誤解し、警戒吠えが増えるようになります。

「室内放し飼いで飼いたい!」という人もいると思いますが躾や立場認識の観点からも最初の1年くらいはサークル飼いをお奨めします。

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ドッグフード

様々なメーカーから出ているドッグフードですが原料が国産品のものをできるだけ選びましょう。海外製のフードは信用できるメーカーを。
ホームセンターで売っているような大量かつ安価の海外フードはお奨めしません。
お腹を壊したりなど合わない場合が多いです。

また、人間の食事を与えるのはやめましょう。
人間の食事は犬の食事からすると濃い味付けになっています。
必然的に塩分を多く摂取することになり悪影響を及ぼすことがあります。

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