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室内飼い

日本での犬は「番犬」の役回りが大きかったため外での繋留飼育が主流でしたが、小型犬ブームと共に、愛犬を室内で飼う人が増えてきました。

これは犬を番犬としてだけではなく、コンパニオンアニマル(癒し)としての側面が大きくなってきていることも挙げられます。

室内で飼うときは抜け毛対策と愛犬の居場所をしっかり確保してあげて。

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ケージやベッドなどを用意して、柴犬が落ち着ける場所を作ってあげましょう。
「私は放し飼いにしたいからケージは入れません」という人もいますが、そういった環境だと犬は家全体を縄張りだと勘違いし、来客やちょっとした物音に過敏に吠えるようになります(警戒吠え)
犬が安心し安らげる、犬だけの時間がとれる居場所を作ってあげましょう。

基本的に犬は狭い穴倉のような場所を好みますので、部屋の隅にスペースを確保してあげればいいと思います。ケージやクレートを利用いいでしょう。

また、柴犬を室内で飼う場合は、抜け毛の覚悟をしておいてください。
柴犬は毛がダブルコート(二層構造)になっており、特に春と秋の換毛期にはかなりの抜け毛があります。換毛期のブラッシングはこまめに行いましょう。
また空気清浄機を用意しておくと家族が毛を吸い込んで気管支を痛めるという事例も少なくなるでしょう。

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