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生後8歳まで

高齢期にさしかかるまでは日頃の食生活や運動管理をしっかりし、飼い主との信頼関係をしっかり維持し充実させていきましょう。
成犬になっても精神面の成長はとまることはありません。しつけをしっかり行い、甘やかすことなく、愛犬との毎日を楽しく過ごしましょう

しつけの反復を

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可愛いからといって子犬の時期のしつけをおろそかにしたり甘やかしたりすると
外に出たときに吠える、怯える、などの問題行動が出やすくなります。
基本的なしつけの見直しと同時に、今までやってきたしつけを反復することを忘れずに。

犬のしつけは一生繰り返してやるものです。
できなくなったり忘れたりするのは当たり前くらいの寛大な気持ちで接していきましょう

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食事~カロリーを考えた食事を

高齢になると内臓の機能が低下し、消化吸収能力が衰えてきます。
食欲があっても運動が少ないと内臓脂肪に回る原因になります。
フードの質を落とさないことが大事です。

量も若いときのように多めにやるのはタブー
犬の年齢と体調をみて加減していきましょう。

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年齢に応じた健康管理を心がけましょう

カロリーが過剰になり太り始めると、足腰や心臓に負担をかけ、病気が誘発される原因になります。
食欲は健康のバロメーターですが、冬場は運動量や代謝量が落ちるため、消費カロリーを見極めた給仕が大切です。

食べ具合や食べる早さ、食べる量も考慮しおやつのあげすぎに注意しましょう。
肥満を防止する意味でも散歩はこまめにしましょう。
習慣化し催促するのを防ぐため、ランダムに行って構いません。

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