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8歳以降

8歳を過ぎると犬は老年期にあたる時期になります。
それまで元気だった愛犬も運動を渋り、ゴロゴロするようになったり、食欲が落ちてきたりと体に老化の兆しが現れます。
今まで以上に健康管理に留意し幸せで穏やかな老後を過ごせるように心がけましょう。

健康面~様々な病気や衰えが老化と共にあらわれます

柴犬7.jpg老化の兆しが顕著になってくる時期です。
目が見えにくくなる、耳が遠くなる、散歩を嫌がり寝て過ごすようになるなどです。

散歩は外の刺激を与える意味でも続けていきましょう。
歩くペースや距離は犬中心で。
健康診断も隔月で受けるようにするのが望ましいでしょう。

避妊・去勢を行っていない犬の場合は生殖器がらみの病気もでてくるので注意しましょう。

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高齢犬のサイン

柴犬5.jpg
犬の高齢化は人間と比べるとあっという間の速度でやってきます。
高齢と共にやってくる病気は防ぐことができません。
しかし、日常の介護やケアを通して愛犬の負担を軽減することができます。
愛犬のだすサインを見逃さず、早め早めのケアがとても大事です。


高齢化チェック
①名前を呼んでも反応しない
耳が遠くなったりきこえにくくなるとこの症状があらわれます

②一日中寝ている
以前までは散歩をねだるくらい活発だったのに一日中寝ていたり。
これも高齢化のサインです

③暗闇でぶつかる
老齢性の白内障になるとこの症状がでてきます。
大好きなおもちゃを投げても見失ったり、物にぶつかったりします。

④何もしなくなる
大好きだった散歩もしぶしぶいくようになったり、ネコや他の小動物に無関心になったり
意欲がなくなってきます。

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