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ペットショップから買う

ブリーダーからの購入が増えてきたとはいえ、血統犬をお迎えする場として未だに一番多い場所がペットショップ。
ペットショップでの生体陳列販売には賛否がありますが、一概にペットショップ=悪ではありません。少しでも犬の負担を軽くしようとしている優良ショップも増えてきています。
そういったショップを見分けることがとても大事です。

優良ペットショップの見分け方①

柴犬3.gif

見分け方ですが、店内の外観や雰囲気は実はあまり参考になりません。
お客に見える所は綺麗にしているものです
(そうでない不衛生な所は論外)

以下の質問を店員さんにしてみましょう

①「この子犬は生後何日で入店したのですか?」

生後30~40日:× 自家繁殖をされているショップでもダメです。
それだけ早く親元から離してしまえば自家繁殖でも意味がありません

生後50日~60日:△ ブリーダーさんからの直仕入れならば○

生後63日~90日:○ ブリーダーさんからの直仕入れならなお可

注意するポイントとしては、オークション、せり市などの中間流通を通ってきていたら、
10日間ほど日数をマイナスして考えなければならないところです。

せり市などを通ってきて、ペットショップに来たのが生後40日目だったら、生後30日目くらいですでに母犬からひき離されていた可能性が高いわけです。ですのでブリーダー直仕入れがここで生きてくるのです。

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優良ペットショップの見分け方②

次は店員さんをよく観察してみましょう。
店員はその店の顔です。店員さんの心配りや対応でわかります

①その犬種について一定の知識があるか
成長後の大きさもわからない、吠える特性が高いのかどうか等
犬種についての最低限の知識を持っているかが大事です。

一部の悪徳ペットショップでは売れればいいと「家族3人のマンション暮らしにシベリアンハスキーを買わせた」という話もあります。
シベリアンハスキーは大型犬で運動量もかなり必要です。
飼いきれなくなるのは目に見えてますよね。

②その子犬の長所しか言わない
長所だけ言ってその気にさせて買わせるショップが多いです。
その犬の短所面もきちんと説明し、お客様に適切な判断をさせるショップが良いでしょう

③やたら売り急ぐ、金額の話ばかりする
お客様はちゃんとした説明と納得があれば大抵購入に前向きになります。
それなのに売ろう売ろうと必死に値段の話ばかりしているショップ...買いたいですか?

④「飼いやすいですよ」と言う
飼いやすい犬はいません。どの犬も躾が必要で、毎日のケアや食事の管理など
することは山ほどあります。
どの犬も命ある生き物なのです。飼いやすい・飼うのが簡単な犬はいません!

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